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	<title>AI ｜ SRN経営事務所</title>
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	<description>SRN経営事務所は、横浜市を拠点とした中小企業診断士による経営コンサルタント事務所です。オンライン・対面にて、売上拡大・業務効率化などのご相談を受け付けております。</description>
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	<title>AI ｜ SRN経営事務所</title>
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	<item>
		<title>【ChatGPT】持続化補助金の模擬審査をAIにやらせてみた</title>
		<link>https://www.srn-consulting.jp/movie/1493/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[masashi.hys@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 01:07:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[事業計画]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
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					<description><![CDATA[「持続化補助金の事業計画書をChatGPTに書いて貰う」というブログと動画を以前に出しました。 ブログ: 持続化補助金の計画書作成をChatGPTに手伝って貰おう！ 動画：持続化補助金】ChatGPTを使って事業計画を作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff9900;"><strong>「持続化補助金の事業計画書をChatGPTに書いて貰う」</strong></span>というブログと動画を以前に出しました。</p>
<p><a href="https://www.srn-consulting.jp/topic/1132/" target="_blank" rel="noopener">ブログ: 持続化補助金の計画書作成をChatGPTに手伝って貰おう！</a></p>
<p><a href="https://www.srn-consulting.jp/movie/1162/" target="_blank" rel="noopener">動画：持続化補助金】ChatGPTを使って事業計画を作成・動画解説</a></p>
<p>この動画を見ながら実際に持続化補助金に申請したというご連絡も多数いただきました。ありがとうございます。</p>
<p>動画を作ってから半年弱ですが、<span class="line-pink"><strong>ChatGPTの有償版、ChatGPT Plusがとんでもなく進化しています。</strong></span></p>
<p>						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/11/考える男性-655c036834342-300x300.jpg" alt="考える男性" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>ひょっとして、補助金の採択・不採択の判定、模擬審査もできるじゃないの?</p>
					</div>
					</div></div>
</div>
<br />
ということで、持続化補助金の事業計画書や公募要領を読み込ませてみて、検証してみました。</p>
<p>補助金の事業計画書をChatGPTを使ってどのようにブラッシュアップしていくのか、動画でわかりやすく実演しています。</p>
<p>補助金の事業計画書の書き方に困っている方、あるいは、ChatGPT Plusでどんなことができるのか気になっている方はぜひチェックしてください!</p>
<p><iframe title="【ChatGPT】持続化補助金の模擬審査をAIにやらせてみた" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wtJXb8YfpXw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【持続化補助金】ChatGPTを使って事業計画を作成・動画解説</title>
		<link>https://www.srn-consulting.jp/movie/1162/</link>
					<comments>https://www.srn-consulting.jp/movie/1162/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[masashi.hys@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 07:02:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[事業計画]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
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					<description><![CDATA[小規模事業者持続化補助金の事業計画書作成をChatGPTに手伝ってもらう方法をコチラの記事で解説しました。 今回は、無料版でも使えるChatGPT(GPT-3.5)を使ったやり方を動画で解説しています。 有料版ChatG [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小規模事業者持続化補助金の事業計画書作成をChatGPTに手伝ってもらう方法を<a href="https://www.srn-consulting.jp/topic/1132/" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>の記事で解説しました。</p>
<p>今回は、<span style="color: #ff0000;"><strong>無料版でも使えるChatGPT(GPT-3.5)を使ったやり方</strong></span>を動画で解説しています。</p>
<p>有料版ChatGPT PlusでつかえるGPT-4と比べると、ちょっと頼りない(気が利かない)感じもしますが、十分使えるレベルですよ！</p>
<p>外部の専門家(補助金コンサル)に依頼しなくても、自力で申請可能です。ぜひチェックしてください!</p>
<p><iframe title="【持続化補助金】ChatGPT活用で自力申請可能! 具体的な方法をプロのコンサルが解説" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XOM6hxhy5TA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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			</item>
		<item>
		<title>持続化補助金の計画書作成をChatGPTに手伝って貰おう！</title>
		<link>https://www.srn-consulting.jp/topic/1132/</link>
					<comments>https://www.srn-consulting.jp/topic/1132/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[masashi.hys@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 00:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[事業計画]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
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					<description><![CDATA[小規模事業者の販路拡大に向けた取組みに対して、幅広く経費を補助してくれる「小規模事業者持続化補助金」について、ご存じでしょうか? 補助金額上限 50万円～最大250万円で、補助率2/3となっています。 補助対象者は、小規 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小規模事業者の販路拡大に向けた取組みに対して、幅広く経費を補助してくれる「小規模事業者持続化補助金」について、ご存じでしょうか?</p>
<p><span class="line-yellow"><strong>補助金額上限 50万円～最大250万円で、補助率2/3</strong>となっています。<br />
<strong>補助対象者は、小規模事業者、宿泊業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)では従業員5人以下、それ以外では20人以下の法人・個人事業主</strong>です。</span></p>
<p>商工会・商工会議所の支援を得ながら申請するこの補助金の詳細については下記の公式ホームページをご参照ください。(持続化補助金についのて説明があっさりすぎてスミマセン。今回の本題は別なので。。。)</p>
<ul>
<li><a href="https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/" target="_blank" rel="noopener">商工会管轄エリア</a></li>
<li><a href="https://r3.jizokukahojokin.info/index.php" target="_blank" rel="noopener">商工会議所管轄エリア</a></li>
</ul>
<p>補助金額が比較的少額であること、申請書類作成の難易度が低いことから、当事務所では持続化補助金の申請は、事業者自らが行うことをお勧めしています。</p>
<p>申請フォーマットも決まっていて<a href="https://r3.jizokukahojokin.info/index.php" target="_blank" rel="noopener">商工会議所管轄の公式ホームページ</a>の下の方に申請書の記載例が7事例ありますので、これを見ながら作成すれば自力でも採択を目指せる補助金です。</p>
<p>とはいうものの、文章を書き慣れていない方にとっては、なかなかハードルが高いと思いますので、<span class="line-pink">今回は<strong>話題のAIである<a href="https://openai.com/blog/chatgpt" target="_blank" rel="noopener">ChatGPT</a>に申請書の作成を手伝って貰うやり方を、実際に見せていきます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">※AIの役割はあくまで文章作成のサポートです。補助金申請は事業者自らが行う取組みです。AIまかせにすることを本記事では推奨していません。</span></p>
<p>ChatGPTそのものの使い方については、Google検索などで簡単に調べられますので、今回は割愛いたします。</p>
<h2>準備・申請する事業の概要</h2>
<p>今回は、架空の旅行会社を想定して事業計画を作成していきます。持続化補助金ホームページにある<a href="https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_kisairei_ryokou.pdf" target="_blank" rel="noopener">申請書の記載例</a>を、そのまんま参考にしています。コチラを横に置いて比較しながら本記事を読んでいただいても面白いと思います。</p>
<p><span class="line-yellow">会社名は「株式会社たびたび」、社長は私こと「山田」(仮名です)、ChatGPTには「<span>中小企業の支援を専門とする経営コンサルタント</span>」を演じて貰います。</span></p>
<p>今回は、<span style="color: #ff0000;"><strong>有料版のChatGPT Plusで、GPT-4を使いました</strong></span>。<del>無料でも使えるGPT-3.5については、別途動画を作成予定です。近日公開、お楽しみに！</del>　<span class="line-pink">動画を公開しました。<a href="https://www.srn-consulting.jp/movie/1162/" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>もあわせてご覧ください。</span></p>
<p>作成するのは、様式2の&lt;経営計画&gt;及び&lt;補助事業計画&gt;です。書式は<a href="https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_y2.docx" target="_blank" rel="noopener">コチラ(Wordファイル)</a>からダウンロード可能です。</p>
<h2>ChatGPTを使った経営計画・補助事業計画の作成</h2>
<p>それでは、私とChatGPTのやり取りを会話形式でお楽しみください。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>あなたは、中小企業の支援を専門とする経営コンサルタントです。 私は、株式会社たびたびの社長の山田です。 持続化補助金に申請するための事業計画書作成のお手伝いをしてください。 よいですか?</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>山田社長、こんにちは。株式会社たびたびのための持続化補助金申請についてサポートすることは私たちの得意分野の一つです。以下に、事業計画書の主要な要素とその詳細についてご提案させていただきます。</p>
<ol>
<li><strong>事業概要</strong>: あなたの会社がどのような事業を展開しているのか、特定の製品やサービス、取引先や主要な顧客、会社の規模などについて詳細に記述してください。</li>
<li><strong>市場分析</strong>: あなたの会社が参入している市場の規模と成長率、競争状況、市場の動向や潜在的な機会について説明してください。</li>
<li><strong>事業戦略</strong>: あなたの会社が市場で競争するための戦略、製品開発やマーケティングの取り組み、売上目標などについて具体的に述べてください。</li>
<li><strong>組織構造と人材</strong>: あなたのチームの組織図やキーメンバーの経歴、役職、スキル、経験について詳しく記述し、どのように会社の成功に貢献しているか説明してください。</li>
<li><strong>財務計画</strong>: 今後3-5年間の収益予測、費用予測、キャッシュフロー予測を含め、あなたの事業が経済的に持続可能であることを示すための詳細な財務計画を提示してください。</li>
</ol>
<p>これらの要素を全て含むように、事業計画書を作成してください。私たちはその過程で何か問題が発生した場合や、特定の項目について具体的なアドバイスが必要な場合には、いつでもお手伝いいたします。</p>
<p>どのような点でサポートが必要か、具体的にお知らせいただければ幸いです。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>ChatGPTさんノリノリです。完璧なロールプレイですね。<br />
持続化補助金では、様式が決まっているので、こちらから要望を出していきます。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>ありがとう<br />
持続化補助金の経営計画書は、以下のフォーマットに従って記載していきます。<br />
1.企業概要<br />
会社の経営状態、売上の状況、顧客の状況、製品やサービスの提供内容<br />
売上が多い商品・サービス、利益を上げている商品・サービスを具体的に記載<br />
経営課題についても記載する<br />
2.顧客ニーズと市場の動向<br />
お客様がが求めている商品・サービスがどのようなものか<br />
自社の提供する商品・サービスについて、競合他社の存在や対象とする顧客層の増減など売上げを左右する環境<br />
過去から将来の見通し<br />
3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み<br />
自社や自社の商品・サービスが他社に比べて優れている点<br />
顧客に評価されている点<br />
4.経営方針・目標と今後のプラン<br />
1.～3.での内容をふまえ、今後の経営方針や目標<br />
方針・目標を達成するためのプラン（時期と具体的行動）を具体的に記載<br />
5.販路開拓等（生産性向上）の取組内容<br />
補助金で行う販路開拓の取組みの方法を具体的に記載<br />
これまでの自社や他社の取組みとは異なる点、創意工夫した点、特長などを具体的に記載<br />
6.業務効率化（生産性向上）の取組内容<br />
販路開拓と合わせて行う業務効率化の取組みについて、具体的に記載<br />
7.補助事業の効果<br />
補助金を使って行う取組みが、売上・取り費かにどのような効果があるか具体的に記載<br />
また、その根拠も合わせて記載する<br />
1.から順番に計画書を作成しようと思います。</p>
<p>「1.企業概要」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>#創業　1985年<br />
#従業員数 4名<br />
#事業内容　旅行の企画・手配、貸切バス運送<br />
#経営状況<br />
・売上構成は、貸切バスが40%、旅行の企画・手配が60%<br />
・顧客は、旅行業者(下請け)70%、企業20%、その他10%<br />
・新型コロナため、2021年、2022年の売上は2019年比で約6割に減少</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>山田社長、詳細な情報を提供いただきありがとうございます。以下に「1.企業概要」についての文章を作成させていただきます。もしご不明点や追加が必要な点がありましたら、ご指摘いただければ幸いです。</p>
<hr />
<p><strong>1.企業概要</strong></p>
<p>当社、株式会社たびたびは、1985年に創業以来、旅行の企画・手配と貸切バス運送を主たる事業内容としています。現在、従業員数は4名で、各々が専門性を持ちつつも、全員が協力して一緒に働く環境を実現しています。</p>
<p>事業内容について詳しく述べると、売上構成は貸切バスが40%、旅行の企画・手配が60%となっております。貸切バスは地域の観光や学校の遠足など、さまざまなニーズに応えてきた結果、頼れるパートナーとしての信頼を得ています。また、旅行の企画・手配ではお客様にとって忘れられない旅の思い出作りをサポートしています。</p>
<p>顧客構成においては、70%が旅行業者（下請け）で、企業が20%、その他が10%となっております。旅行業者からはその柔軟性と高品質なサービスが評価されており、企業や一般のお客様からも信頼を得ています。</p>
<p>残念ながら、新型コロナウイルスの影響により、2021年、2022年の売上は2019年比で約6割に減少しました。これは、観光業全体が経験した未曾有の危機で、当社もその影響を直に受けました。</p>
<p>これらの困難を乗り越えるため、我々は今、持続化補助金の申請を行う段階に来ています。そして、新たな経営方針の下で、我々の事業が再び成長し、持続可能な形でサービスを提供し続けることを確信しています。</p>
<hr />
<p>このように「1.企業概要」を記載することで、当社の現状とこれまでの歩みを明確に示すことができます。ただし、経営課題について</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>途中で切れてしまっているので、続きを促します。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>続けて</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>もちろんです、山田社長。続けさせていただきます。</p>
<hr />
<p>ただし、経営課題については以下のように考えています。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響による旅行需要の減少は、当社の経営に大きな打撃を与えております。これまでの売上構成から見てもわかる通り、当社の主力事業である旅行の企画・手配と貸切バス運送は、直接的に旅行需要と連動しています。そのため、現在のような観光業全体が苦境に立たされている状況下では、当社の経営も大きな影響を受けています。</p>
<p>この課題を克服するためには、旅行需要が回復するまでの間、新たな事業モデルやサービスを検討し、開発する必要があります。また、事業を維持しつつ、従業員の生活を守るための対策も同時に考えていくことが求められます。さらに、今後の事業運営においては、感染症等の危機に対するリスク対策も強化していく必要があります。</p>
<p>これらの課題に対し、当社は具体的な行動計画を作成し、持続化補助金を活用してその実行を目指します。新型コロナウイルスがもたらした困難を乗り越え、再び成長する企業となるために、全力を尽くす所存です。</p>
<p>以上が「1.企業概要」に関する文章となります。山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください。<br />
</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>かなり突っ込んできました。最初からボリューム満点なので、適度に文章をカットして整理する必要はありそうですが、コチラが提示した箇条書きの情報から上手い文章を作ってくれています。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>ありがとう、続いて 「2.顧客ニーズと市場の動向」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。 </span></p>
<p><span>#市場概況<br />
大手旅行会社の企画バスツアーは、コロナの影響で減少<br />
GO TOトラベルのおかげで、徐々に回復する期待あり<br />
コロナ前のインバウンド客が最近2年はほとんどなくなった<br />
#顧客ニーズ<br />
感染対策がととのった旅行<br />
#競合他社との差別化<br />
地元同業者は大手ツアー商品の販売が中心だが、当社は自社企画も販売している</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>山田社長、詳細な情報をありがとうございます。「2.顧客ニーズと市場の動向」の文章を以下のように提案いたします。</p>
<hr />
<p><strong>2.顧客ニーズと市場の動向</strong></p>
<p>新型コロナウイルスの影響は旅行業界に大きな変化をもたらしています。大手旅行会社の企画バスツアーは減少傾向にあり、旅行業界全体がコロナ前の活況を取り戻すまでにはまだ時間が必要でしょう。また、外国人観光客のインバウンド需要が最近2年間でほとんどなくなったことも、業界全体の課題と言えます。</p>
<p>しかしながら、政府のGO TOトラベル政策のおかげで、国内旅行の需要は徐々に回復の兆しを見せています。また、顧客のニーズも変化し、感染対策が整った旅行が強く求められています。この新しいニーズに対応することは、当社にとって重要な戦略的課題となっています。</p>
<p>当社は、このような状況下で、競合他社と差別化を図る戦略を採用しています。地元の同業者が大手ツアー商品の販売が中心であるのに対し、当社は自社企画の旅行商品も販売しています。これにより、お客様のニーズに対してより直接的に対応することができ、オーダーメイドのような細やかなサービスを提供することが可能となります。</p>
<p>当社は引き続き顧客ニーズと市場の動向を把握し、その変化に対応する方策を講じてまいります。そして、安全で快適な旅行体験を提供し続けることで、市場での競争力を維持、強化していきます。</p>
<hr />
<p>このような内容になりますが、山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>内容は良いですが、もうちょっと読みやすくして欲しいので、追加でリクエストを出してみます。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>とても良いと思います。小見出しも追加して読みやすくしてくれませんか。</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>もちろんです、山田社長。以下に小見出しを加えたバージョンをご提案いたします。</p>
<hr />
<p><strong>2.顧客ニーズと市場の動向</strong></p>
<p><strong>市場概況</strong></p>
<p>新型コロナウイルスの影響は旅行業界に大きな変化をもたらしています。大手旅行会社の企画バスツアーは減少傾向にあり、全体的に旅行業界がコロナ前の活況を取り戻すまでにはまだ時間が必要となるでしょう。また、外国人観光客のインバウンド需要が最近2年間でほとんどなくなったことも、業界全体の大きな課題となっています。</p>
<p>しかしながら、政府のGO TOトラベル政策のおかげで、国内旅行の需要は徐々に回復の兆しを見せています。</p>
<p><strong>顧客ニーズ</strong></p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、顧客のニーズは変化しています。今日、顧客は感染対策が整った旅行を強く求めています。この新しいニーズに対応することは、当社にとって重要な戦略的課題となっています。</p>
<p><strong>競合他社との差別化</strong></p>
<p>当社は、このような状況下で、競合他社と差別化を図る戦略を採用しています。地元の同業者が大手ツアー商品の販売が中心であるのに対し、当社は自社企画の旅行商品も販売しています。これにより、お客様のニーズに対してより直接的に対応することができ、オーダーメイドのような細やかなサービスを提供することが可能となります。</p>
<p><strong>市場対応の方針</strong></p>
<p>当社は引き続き顧客ニーズと市場の動向を把握し、その変化に対応する方策を講じてまいります。そして、安全で快適な旅行体験を提供し続けることで、市場での競争力を維持、強化していきます。</p>
<hr />
<p>これで読みやすさが向上したでしょうか。他に何か修正や追加が必要であればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>感じの良い応対で好感の持てるコンサルタントですね。毎回、<span class="line-yellow">「もちろんです、山田社長。」</span>と言ってくるのが少し笑ってしまいますが…</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>ばっちりです。続いて 「3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。 </span></p>
<p><span>#小型サロンバスの保有<br />
#小団体旅行に特化した企画力<br />
#紹介での案件獲得</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>山田社長、情報をありがとうございます。「3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み」の文章は以下のように考えてみました。</p>
<hr />
<p><strong>3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み</strong></p>
<p><strong>小型サロンバスの保有</strong></p>
<p>当社は独自に小型サロンバスを保有しています。これにより、大人数ではなく、少人数での移動を必要とするお客様に対しても、よりフレキシブルに対応することが可能です。さらに、お客様は安心して自社所有の車両を利用することができます。</p>
<p><strong>小団体旅行に特化した企画力</strong></p>
<p>私たちは小団体旅行に特化した企画力を強みとしています。一般的な大規模なツアーでは実現しきれない、細部にまでこだわった計画を提供することができます。この企画力により、各お客様のニーズに合わせた旅行体験を実現し、お客様からの高い評価を得ています。</p>
<p><strong>紹介での案件獲得</strong></p>
<p>当社のサービスは、その質の高さから口コミによる紹介で多くの新規案件を獲得しています。これは、お客様からの高い満足度と信頼が反映されており、当社のサービスが期待を超えた価値を提供している証と言えます。</p>
<hr />
<p>これらが当社の強みとなっており、これらを最大限に活用しながら、より良いサービスの提供を目指してまいります。山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>先ほどお願いした小見出しの設定は、引き続きやってくれていて感心です。ちょっと追加のリクエストも出してみましょう。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>コロナ禍で、大人数ではく、少人数の旅行ニーズが増えてくると考えています。これについて触れながら書き換えてもらって良いですか?</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>もちろんです、山田社長。新型コロナウイルスの影響による市場の変化を考慮に入れた文章を以下に作成しました。</p>
<hr />
<p><strong>3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み</strong></p>
<p><strong>小型サロンバスの保有と新型コロナウイルスによる市場の変化への対応</strong></p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、大人数での旅行よりも少人数での旅行ニーズが増えてきています。このような市場の変化に対して、当社は独自に小型サロンバスを保有しており、迅速に対応することが可能です。これにより、少人数での移動を必要とするお客様に対しても、よりフレキシブルに対応し、お客様に安心して自社所有の車両を利用していただくことができます。</p>
<p><strong>小団体旅行に特化した企画力</strong></p>
<p>当社は小団体旅行に特化した企画力を持つことが最大の強みです。一般的な大規模なツアーでは実現しきれない、細部にまでこだわった計画を提供することができます。この企画力により、各お客様のニーズに合わせた旅行体験を実現し、お客様からの高い評価を得ています。</p>
<p><strong>紹介での案件獲得</strong></p>
<p>当社のサービスはその質の高さから口コミによる紹介で多くの新規案件を獲得しています。これは、お客様からの高い満足度と信頼が反映されており、当社のサービスが期待を超えた価値を提供している証と言えます。</p>
<hr />
<p>これらが当社の強みとなっており、これらを最大限に活用しながら、より良いサービスの提供を目指してまいります。山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>とても良いですね。続いて 「4.経営方針・目標と今後のプラン」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。 </span></p>
<p><span>#経営方針　国内観光(地元近辺)で地域一番を目指す<br />
#目標　小団体旅行の売上を2019年の団体旅行と同水準を目指す<br />
#今後のプラン<br />
・小団体のバス利用者をターゲットに、小型バスを豪華な内装にする。感染対策の空気洗浄機、運転席とのアクリル板仕切りを整備<br />
・訪日個人旅行者をターゲットに、英語対応ホームページを作成</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>山田社長、ご提示いただいた情報に基づき、「4.経営方針・目標と今後のプラン」の文章を以下のように作成しました。</p>
<hr />
<p><strong>4.経営方針・目標と今後のプラン</strong></p>
<p><strong>経営方針</strong></p>
<p>当社は新型コロナウイルスの影響を受けた現在の観光業界において、国内観光（特に地元近辺）に注力することで地域一番を目指します。これは、少人数の移動を必要とする顧客への対応強化を通じて実現するもので、当社の小型サロンバス保有という強みを活かす方針となります。</p>
<p><strong>目標</strong></p>
<p>経営方針に基づき、我々の目標は小団体旅行の売上を2019年の団体旅行売上と同水準に回復させることです。これを達成することで、コロナ禍による打撃からの立て直しを図り、新たなニーズに対応した経営モデルの構築を目指します。</p>
<p><strong>今後のプラン</strong></p>
<ol>
<li><strong>小団体のバス利用者対策</strong>：小団体のバス利用者をターゲットに、小型バスを豪華な内装に改装します。これに加え、新型コロナウイルス対策として空気洗浄機の設置や運転席と客席のアクリル板での仕切りを整備します。これにより、安心・安全な旅行体験を提供し、当社サービスの魅力を高めます。</li>
<li><strong>訪日個人旅行者対策</strong>：訪日個人旅行者を新たな顧客層として捉え、英語対応のホームページを作成します。これにより、外国人旅行者の利便性を高め、当社のサービスをより広範にアピールします。</li>
</ol>
<hr />
<p>これらの方針とプランをもとに、当社は業績回復と新たな成長を目指します。山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>インバウンド需要は少しずつ回復すると思っているのでそのことについても触れてください</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>了解しました、山田社長。インバウンド需要の回復についても触れた文章を以下に作成しました。</p>
<hr />
<p><strong>4.経営方針・目標と今後のプラン</strong></p>
<p><strong>経営方針</strong></p>
<p>当社は新型コロナウイルスの影響を受けた現在の観光業界において、国内観光（特に地元近辺）に注力することで地域一番を目指します。さらに、新型コロナウイルスが落ち着き、インバウンド需要が少しずつ回復すると予想される中、訪日外国人旅行者に対応する体制も同時に強化します。これは、少人数の移動を必要とする顧客への対応強化を通じて実現するもので、当社の小型サロンバス保有という強みを活かす方針となります。</p>
<p><strong>目標</strong></p>
<p>経営方針に基づき、我々の目標は小団体旅行の売上を2019年の団体旅行売上と同水準に回復させることです。これを達成することで、コロナ禍による打撃からの立て直しを図り、新たなニーズに対応した経営モデルの構築を目指します。</p>
<p><strong>今後のプラン</strong></p>
<ol>
<li><strong>小団体のバス利用者対策</strong>：小団体のバス利用者をターゲットに、小型バスを豪華な内装に改装します。これに加え、新型コロナウイルス対策として空気洗浄機の設置や運転席と客席のアクリル板での仕切りを整備します。これにより、安心・安全な旅行体験を提供し、当社サービスの魅力を高めます。</li>
<li><strong>訪日個人旅行者対策</strong>：インバウンド需要が回復しつつある中で、訪日個人旅行者を新たな顧客層として捉え、英語対応のホームページを作成します。これにより、外国人旅行者の利便性を高め、当社のサービスをより広範にアピールします。</li>
</ol>
<hr />
<p>これらの方針とプランをもとに、当社は業績回復と新たな成長を目指します。山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>続いて、「5.販路開拓等（生産性向上）の取組内容」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</span></p>
<p><span> #具体的な取組内容<br />
・小型サロンバスの内装変更を9月までに行う。居住空間の快適化、空気清浄機の導入、運転席とのアクリル板仕切りを整備<br />
・新しい内装や、小団体旅行のイメージ写真の撮影　(10月まで)<br />
・パンフレット、チラシの作成と配布 (11月から)<br />
#費用<br />
・小型サロンバスの内装費 1,000,000円<br />
・パンフレット・チラシの作成費 350,000円<br />
・パンフレット・チラシの印刷費 20,000円</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>了解しました。以下に、「5.販路開拓等（生産性向上）の取組内容」についての文章を作成しました。</p>
<hr />
<p><strong>5.販路開拓等（生産性向上）の取組内容</strong></p>
<p><strong>取組内容</strong></p>
<p>当社は以下の具体的な取組を通じて、旅行需要の回復を見据えた販路開拓を行います。</p>
<ol>
<li><strong>小型サロンバスの改装</strong>：9月までに小型サロンバスの内装を改装します。これには居住空間の快適化、空気清浄機の導入、運転席とのアクリル板仕切りの整備などが含まれます。これにより、お客様に感染対策を強化した安心・安全なバス旅行を提供します。</li>
<li><strong>イメージ写真の撮影</strong>：新たに改装したバスの内装や、小団体旅行のイメージ写真を10月までに撮影します。これにより、お客様に対する魅力的な商品の提示が可能となります。</li>
<li><strong>パンフレット・チラシの作成と配布</strong>：新たなサービスイメージを反映したパンフレットやチラシを作成し、11月から配布を開始します。これにより、新たなサービス内容を広く顧客に伝えることが可能となります。</li>
</ol>
<p><strong>費用</strong></p>
<p>・小型サロンバスの内装費：1,000,000円 ・パンフレット・チラシの作成費：350,000円 ・パンフレット・チラシの印刷費：20,000円</p>
<p>これらの取組を通じて、当社は新型コロナウイルスの影響を受けた旅行市場における新たな販路開拓を図ります。同時に、これらの取組は生産性向上にも寄与し、当社の経営基盤強化に貢献します。</p>
<hr />
<p>山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>OKです。続いて、「6.業務効率化（生産性向上）の取組内容」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</span></p>
<p><span> #労務管理システムのソフトウェアを購入 費用30,000円</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>承知しました。「6.業務効率化（生産性向上）の取組内容」についての文章を以下に示します。</p>
<hr />
<p><strong>6.業務効率化（生産性向上）の取組内容</strong></p>
<p><strong>取組内容</strong></p>
<p>当社では、以下の具体的な取組を通じて、業務の効率化と生産性の向上を図ります。</p>
<ol>
<li><strong>労務管理システムの導入</strong>：当社は労務管理システムのソフトウェアを購入します。これにより、労働時間の管理や労働者の健康管理を効率的に行うことが可能となります。このシステムの導入により、管理業務が簡略化され、経営資源をより生産性の高い業務に集中させることができます。</li>
</ol>
<p><strong>費用</strong></p>
<p>・労務管理システムのソフトウェア購入費：30,000円</p>
<p>以上の取組により、当社の業務効率化と生産性の向上を実現します。これらの取組が当社の経営基盤の強化に寄与するとともに、サービスの質向上につながることを期待しています。</p>
<hr />
<p>山田社長のご意見や追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>このままでも大丈夫そうですが、たまにはリクエストを追加してみましょう。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>管理業務の簡略化について、もう少し具体的に言及してください</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>承知しました。その点を詳しく説明するために、以下に文章を修正しました。</p>
<hr />
<p><strong>6.業務効率化（生産性向上）の取組内容</strong></p>
<p><strong>取組内容</strong></p>
<p>当社では、以下の具体的な取組を通じて、業務の効率化と生産性の向上を図ります。</p>
<ol>
<li><strong>労務管理システムの導入</strong>：当社は労務管理システムのソフトウェアを購入します。これにより、労働時間の管理や労働者の健康管理を効率的に行うことが可能となります。具体的には、労働時間の計算や出勤・退勤管理が自動化され、それらにかかる時間と労力が大幅に削減されます。また、健康管理機能を利用することで、従業員の健康状態を適切に把握し、その情報を活用してより良い労働環境を提供することが可能となります。このシステムの導入により、管理業務が簡略化され、経営資源をより生産性の高い業務に集中させることができます。</li>
</ol>
<p><strong>費用</strong></p>
<p>・労務管理システムのソフトウェア購入費：30,000円</p>
<p>以上の取組により、当社の業務効率化と生産性の向上を実現します。これらの取組が当社の経営基盤の強化に寄与するとともに、サービスの質向上につながることを期待しています。</p>
<hr />
<p>この修正についてご意見や他に追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>ちょっとクドクド書きすぎましたかね。。。さっきの方が良かったかも。</p>
<p>次は、<span class="line-yellow">ちょっと無茶振りですが、インプットを渡さずに、ここまでの内容から補助事業の効果を書いて貰います。</span></p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>ここまでの内容から「7.補助事業の効果」の文章を作成してください。不足している情報があれば、指摘してください。</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>「7.補助事業の効果」についての文章を作成します。各取組の効果については以下の通りです。</p>
<hr />
<p><strong>7.補助事業の効果</strong></p>
<p>当社の補助事業の取組みは、以下の具体的な効果を期待しています。</p>
<ol>
<li><strong>販路開拓による売上向上</strong>：小型サロンバスの内装改善と新しいパンフレットの制作により、当社の旅行サービスに対する顧客の関心を高めることができます。この結果、新規顧客の獲得およびリピート顧客の増加を期待しています。特に、感染対策が整った旅行が求められる現在の状況下では、当社の取組みは大きな差別化要素となり、売上向上に直結すると考えています。</li>
<li><strong>業務効率化による生産性向上</strong>：労務管理システムの導入により、出勤・退勤管理や健康管理などの業務が自動化され、管理業務の効率化が図られます。これにより、従業員は販売やサービス向上に集中することができ、生産性が向上します。</li>
</ol>
<p>以上の取組みにより、当社の経営基盤の強化とサービスの質向上を実現します。また、これらの取組みは当社の売上増加に寄与するとともに、顧客満足度の向上と従業員のモチベーション向上につながると期待しています。</p>
<hr />
<p>以上の内容について、山田社長のご意見や他に追加すべき内容があればお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p><span class="line-pink">採択を狙うなら、具体的な数字を使った効果のアピールが欲しい</span>ところですが、インプットを渡していないので仕方ないですかね。それは自分で書き足す必要がありそうです。</p>
<p>別のアピールポイントも追加してもらいましょう。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>地域経済の活性化についても付け加えて書き直してください</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>「7.補助事業の効果」に地域経済の活性化について追加します。</p>
<hr />
<p><strong>7.補助事業の効果</strong></p>
<p>当社の補助事業の取組みは、以下の具体的な効果を期待しています。</p>
<ol>
<li><strong>販路開拓による売上向上</strong>：小型サロンバスの内装改善と新しいパンフレットの制作により、当社の旅行サービスに対する顧客の関心を高めることができます。この結果、新規顧客の獲得およびリピート顧客の増加を期待しています。特に、感染対策が整った旅行が求められる現在の状況下では、当社の取組みは大きな差別化要素となり、売上向上に直結すると考えています。</li>
<li><strong>業務効率化による生産性向上</strong>：労務管理システムの導入により、出勤・退勤管理や健康管理などの業務が自動化され、管理業務の効率化が図られます。これにより、従業員は販売やサービス向上に集中することができ、生産性が向上します。</li>
<li><strong>地域経済への貢献</strong>：当社の取り組みは地元近辺の観光を推進することに繋がり、その結果、地域経済の活性化に貢献します。また、当社の旅行サービスを利用することで、地域の観光地や地元商業施設などの利用が促進される可能性があります。</li>
</ol>
<p>以上の取組みにより、当社の経営基盤の強化とサービスの質向上を実現します。また、これらの取組みは当社の売上増加に寄与するとともに、顧客満足度の向上と従業員のモチベーション向上につながると期待しています。さらに、地域の経済活動を通じて社会全体にも貢献します。</p>
<hr />
<p>山田社長、改めて以上の内容についてご確認いただき、何か追加すべき点や修正すべき点がありましたらお知らせください。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>後で数値目標を追記する必要はありますが、なかなかまとまった文章です。</p>
<p>最後に補助事業計画名も考えて貰いましょう。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>とても良いと思います。最後に、この補助金で行う事業のキャッチコピーを30文字程度で作成してください。</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>ご依頼いただきありがとうございます。提案させていただくキャッチコピーは以下の通りです。</p>
<p><strong>&#8220;安全・快適な旅行を小グループに！ あなたの小旅行、私たちにお任せください。&#8221;</strong></p>
<p>このキャッチコピーは、新型コロナウイルスの影響を受けて変化する旅行の形態に対応し、お客様に対して安全で快適な旅行体験を提供するという当社の強みを強調しています。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p><span class="line-pink">補助事業計画名のことを伝わりやすいように<strong>「キャッチコピー」</strong>と言ってしまった</span>からか、チラシに書きそうなコピーを作ってきました。ちょっと違うので書き直して貰いましょう。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>補助金の審査員にアピールするという観点で書き直して</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>ご意見ありがとうございます。審査員に対するアピールを意識したキャッチコピーは以下の通りです。</p>
<p><strong>&#8220;持続可能な地域旅行：安全で個別対応の小団体旅行への革新&#8221;</strong></p>
<p>このキャッチコピーでは、持続可能性、安全性、個別対応というキーワードを前面に出し、補助金の目的である新たな経済活動の創出や地域経済の活性化への貢献を強調しています。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>悪くはないけど・・・イメージとちょっと違うので、もう一度リクエストしてみます。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>この補助金事業は、小規模事業者等が自ら作成した持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等の取組（例：新たな市場への参入に向けた売り方の工夫や新たな顧客層の獲得に向けた商品の改良・開発等）や、販路開拓等と併せて行う業務効率化（生産性向上）の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。 その観点から、もう一度書き直してください。</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p>ご指摘いただきありがとうございます。補助金事業の目的をより強調したキャッチコピーを再度提案いたします。</p>
<p><strong>&#8220;小規模でも大志を！持続可能な観光経営を推進する小団体旅行の革新&#8221;</strong></p>
<p>このキャッチコピーでは、小規模事業者の規模を超えた大きな意志と、持続可能な観光経営を推進するという目標を強調しています。新たな市場への参入や新たな顧客層の獲得、そして業務の効率化（生産性向上）を目指す当社の計画への取り組みを強くアピールしています。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>キャッチコピーといったせいで、かなり派手めな事業計画名になりましたが、これはコレで私の発想にはないパターンとして良しとします。</p>
<p>最後にお礼を言って終わりましょう。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p><span>色々と助言をありがとう。大変助かりました。</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="square" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt.png" alt="ChatGPT" loading="lazy">ChatGPT						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble" style="background-color:#eeeeee">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#eeeeee">
					<p><span>山田社長、私のアドバイスがお役に立ててとても嬉しいです。これからも何かお困りのことやご相談がありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。株式会社たびたびの今後の成長を心からお祈りしております。ありがとうございました。</span></p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>AIとは言え、こんなに丁寧に対応してもらうと、架空の会社でコンサルしてもらったことにちょっと罪悪感が湧きますね。</p>
<h2>まとめ・注意点</h2>
<p>ChatGPTとのやり取りですが、お楽しみ頂けたでしょうか? AIがここまで出来るって、すごすぎますよね。</p>
<p>さて、補助金申請の事業計画書の作成に、ChatGPTが使えるかということについてですが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="f12em">文章作成についてはChatGPTはかなり使えるというのが結論</span></strong></span>です。こちらが箇条書きで与えた少ないインプットから、想像力をかき立てる文章に上手く膨らませています。</p>
<p>不足した情報については追加で与えたり、実際と内容が違う部分については自分で修正したりする必要はあると思いますが、ベースの文章を作ってもらうだけでも、申請書・事業計画書作成の難易度はかなり下がるでしょう。</p>
<p>注意点としては、<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="f12em">良い計画書(採択される計画書)をChatGPTに作成させるためには、良いインプットを自分で与える必要がある</span></strong></span>ということです。今回は、補助金の公式サイトにある事例を元に、それなりに筋が通る情報を渡したため、良い感じの文章ができましたが、そもそも計画自体が採択を狙えるものでなければ、不採択となるでしょう。</p>
<p>あと、現在はChatGPTが作ってくれるのは文章だけなので、<span class="line-pink">良い事業計画書の作成には、写真や図表、グラフなどを入れて視覚的に説得力を持たせる必要があるので、それらは自分で追加していきましょう</span>。</p>
<p>また、<strong>ChatGPTに入力した内容は学習に使われる可能性もあるため、会社の機密情報については入力しないことをお勧めします</strong>。まあ、補助金申請に機密情報は書かないと思いますが。気になる場合は、固有名詞などは架空のものを使い、後で自分で書き換えるなどすれば良いかと思います。</p>
<p>と、言ったわけで、小規模事業者持続化補助金の申請を検討している事業者の皆様、ChatGPTも活用してみてはいかがでしょうか?　(本記事では有料版のGPT4を使いましたが、無料版でも使えるGPT3.5でもそれなりに使えることは確認済みです。)</p>
<p>とはいえ、専門家のサポートが必要という方は、申請のアドバイスも行っておりますので、下記の問い合わせフォームからご相談ください。</p>
<div class="al-c m20"><a class="btn dir-arw_r btn_orange" rel="noopener" href="https://www.srn-consulting.jp/hojokin_counsel/" target="_blank"><span class="icon_mail white"></span>補助金の相談・お問い合わせ</a></div>
<h2>おまけ (今回使用したプロンプト)</h2>
<p>ChatGPTとのやり取りに使ったプロンプト(こちらからのリクエスト)の主なものをまとめておきますので、コピーして、自社の情報に書き換えながらご利用してください。</p>
<p>#から始まっているところが、ChatGPTに個別に渡しているインプットです。</p>
<div class="box_style box_style_yellow">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">主要なプロンプト</span></div>
<p>あなたは、中小企業の支援を専門とする経営コンサルタントです。<br />
私は、株式会社たびたびの社長の山田です。<br />
持続化補助金に申請するための事業計画書作成のお手伝いをしてください。<br />
よいですか?</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>持続化補助金の経営計画書は、以下のフォーマットに従って記載していきます。<br />
1.企業概要<br />
会社の経営状態、売上の状況、顧客の状況、製品やサービスの提供内容<br />
売上が多い商品・サービス、利益を上げている商品・サービスを具体的に記載<br />
経営課題についても記載する<br />
2.顧客ニーズと市場の動向<br />
お客様がが求めている商品・サービスがどのようなものか<br />
自社の提供する商品・サービスについて、競合他社の存在や対象とする顧客層の増減など売上げを左右する環境<br />
過去から将来の見通し<br />
3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み<br />
自社や自社の商品・サービスが他社に比べて優れている点<br />
顧客に評価されている点<br />
4.経営方針・目標と今後のプラン<br />
1.～3.での内容をふまえ、今後の経営方針や目標<br />
方針・目標を達成するためのプラン（時期と具体的行動）を具体的に記載<br />
5.販路開拓等（生産性向上）の取組内容<br />
補助金で行う販路開拓の取組みの方法を具体的に記載<br />
これまでの自社や他社の取組みとは異なる点、創意工夫した点、特長などを具体的に記載<br />
6.業務効率化（生産性向上）の取組内容<br />
販路開拓と合わせて行う業務効率化の取組みについて、具体的に記載<br />
7.補助事業の効果<br />
補助金を使って行う取組みが、売上・取り費かにどのような効果があるか具体的に記載<br />
また、その根拠も合わせて記載する<br />
1.から順番に計画書を作成していくので、必要な情報について指摘してください。</p>
<p>「1.企業概要」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>#創業　1985年<br />
#従業員数 4名<br />
#事業内容　旅行の企画・手配、貸切バス運送<br />
#経営状況<br />
・売上構成は、貸切バスが40%、旅行の企画・手配が60%<br />
・顧客は、旅行業者(下請け)70%、企業20%、その他10%<br />
・新型コロナため、2021年、2022年の売上は2019年比で約6割に減少</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>「2.顧客ニーズと市場の動向」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>#市場概況<br />
大手旅行会社の企画バスツアーは、コロナの影響で減少<br />
GO TOトラベルのおかげで、徐々に回復する期待あり<br />
コロナ前のインバウンド客が最近2年はほとんどなくなった</p>
<p>#顧客ニーズ<br />
感染対策がととのった旅行</p>
<p>#競合他社との差別化<br />
地元同業者は大手ツアー商品の販売が中心だが、当社は自社企画も販売している</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>「3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>#小型サロンバスの保有<br />
#小団体旅行に特化した企画力<br />
#紹介での案件獲得</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>「4.経営方針・目標と今後のプラン」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>#経営方針　国内観光(地元近辺)で地域一番を目指す<br />
#目標　小団体旅行の売上を2019年の団体旅行と同水準を目指す<br />
#今後のプラン<br />
・小団体のバス利用者をターゲットに、小型バスを豪華な内装にする。感染対策の空気洗浄機、運転席とのアクリル板仕切りを整備<br />
・訪日個人旅行者をターゲットに、英語対応ホームページを作成</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>「5.販路開拓等（生産性向上）の取組内容」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>#具体的な取組内容<br />
・小型サロンバスの内装変更を9月までに行う。居住空間の快適化、空気清浄機の導入、運転席とのアクリル板仕切りを整備<br />
・新しい内装や、小団体旅行のイメージ写真の撮影　(10月まで)<br />
・パンフレット、チラシの作成と配布 (11月から)<br />
#費用<br />
・小型サロンバスの内装費 1,000,000円<br />
・パンフレット・チラシの作成費 350,000円<br />
・パンフレット・チラシの印刷費 20,000円</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>「6.業務効率化（生産性向上）の取組内容」の文章を作成してください。当社の内容は以下の通りです。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>#労務管理システムのソフトウェアを購入 費用30,000円</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>ここまでの内容から「7.補助事業の効果」の文章を作成してください。不足している情報があれば、指摘してください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>補助金で行う事業のキャッチコピーを30文字程度で作成してください。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.srn-consulting.jp/topic/1132/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>補助金申請に必要な補助事業名の決め方とは？ChatGPTが分析するものづくり補助金と事業再構築補助金の事例比較</title>
		<link>https://www.srn-consulting.jp/movie/1051/</link>
					<comments>https://www.srn-consulting.jp/movie/1051/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[masashi.hys@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 05:55:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
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					<description><![CDATA[補助金申請の際に必要な、補助事業計画名(事業のタイトル、キャッチコピー)について、ChatGPTに色々聞いてみました。 ものづくり補助金・事業再構築補助金の採択発表からランダムに選んだ補助事業計画名を元に分析しています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>補助金申請の際に必要な、補助事業計画名(事業のタイトル、キャッチコピー)について、ChatGPTに色々聞いてみました。<br />
ものづくり補助金・事業再構築補助金の採択発表からランダムに選んだ補助事業計画名を元に分析しています。</p>
<p>この動画をご覧いただくと、<span class="line-pink"><strong>審査員に伝わりやすい補助事業計画名の作り方</strong></span>や<span class="line-pink"><strong>話題のAI、ChatGPTの活用事例</strong></span>について学べます。</p>
<p><iframe title="ものづくり補助金・事業再構築補助金をChatGPTを使って分析！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Iff5uU4BErw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>補助事業計画名とは</h2>
<p>補助金申請の際に、補助金で実施する事業の内容を分かりやすく伝えるための<span style="color: #ff0000;"><strong>事業のタイトル</strong></span>です。<span class="line-yellow"><strong>事業の革新性、独自性、社会的意義を分かりやすく伝えるためのキャッチコピー</strong></span>でもあります。また、補助金の採択発表においては、社名と併せて補助事業計画名も公表されます。</p>
<p>ものづくり補助金や、「事業再構築補助金では、３０字程度で記載すること」とされていますが、実際に採択された申請を見ても短いものでは数文字、長いもので６０文字程度となっています。</p>
<p>ものづくり補助金13次公募、事業再構築補助金第８回公募の採択結果の補助事業計画名の長さを集計した結果は以下の通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/04/スライド4.png" alt="" width="1280" height="720" class="alignnone size-full wp-image-1052" srcset="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/04/スライド4.png 1280w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/04/スライド4-150x84.png 150w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/04/スライド4-300x169.png 300w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/04/スライド4-768x432.png 768w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2023/04/スライド4-1024x576.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>(事業再構築補助金の文字数については、情報集計の際に改行コード等の変換を行ったりしているため、元々の事業計画名とは若干文字数が変わっている場合があります。)</p>
<p>多くの補助事業計画名が、３０文字前後の長さとなつていますが、短すぎるものや長すぎるものも採択されていることから、<span class="line-yellow">補助事業計画名で採択が決まるというわけではありませんが、なるべくなら指定通りの文字数にしておくのが無難</span>です。</p>
<h2>ChatGPTとは</h2>
<p>OpenAIという会社が開発した、大規模自然言語AIモデルを利用したチャットサービスが<a href="https://openai.com/blog/chatgpt" target="_blank" rel="noopener">ChatGPT</a>です。大量のテキストデータを学習し、様々なトピックに関する質問に答える能力や、自然な文章を生成する力を持っています。これにより、人間と同じように自然な会話が可能です。</p>
<p>2021年9月にリリースされてから、爆発的に普及し始め、現在も日々進化し続けています。</p>
<h3>主な機能と用途</h3>
<p>ChatGPTには以下の機能があります。</p>
<ol class="list_style02">
<li><strong>文章生成</strong>: ChatGPTは、あらゆるトピックに関する文章を生成することができます。ブログ記事、小説、エッセイなどの執筆をサポートするために活用されています。</li>
<li><strong>Q&amp;A</strong>: システムは、質問に対する答えを自動で生成します。これにより、顧客サポートやFAQセクションの作成が容易になります。</li>
<li><strong>要約</strong>: 長いテキストを短くまとめることができます。これは、情報を効率的に理解するために役立ちます。</li>
<li><strong>翻訳</strong>: ChatGPTは、複数の言語に対応しており、翻訳も可能です。これにより、異なる言語を話す人々とのコミュニケーションが容易になります。</li>
<li><strong>教育</strong>: 教育分野では、学習者が理解しやすい形で知識を提供するために活用されています。</li>
</ol>
<h3>利点と限界</h3>
<p>ChatGPTの最大の利点は、その自然な会話能力と多機能性です。しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>完璧なAIではありません。データに偏りがある場合、それに基づいた回答を生成してしまうことがあります</strong></span>。</p>
<p>また、モデルの知識は2021年9月までのものであり、それ以降の情報を持っていません。そのため、<span style="color: #ff0000;"><strong>最新の情報やニュースに関する質問に対応することは難しい場合があります</strong></span>。</p>
<p>さらに、<span style="color: #ff0000;"><strong>時には不正確な情報を提供してしまうこともあります</strong></span>。ユーザーは、ChatGPTが提供する情報の正確性を確認するために、別の情報源も参照することが重要です。</p>
<h3>プライバシーとセキュリティ</h3>
<p>OpenAIは、ChatGPTのプライバシーとセキュリティに関心を持っています。彼らはデータ保護に関する法規制やユーザーのプライバシーに関する懸念に対処するために、常にアップデートを行っています。ユーザーのデータは適切に保護され、使用や共有については厳格なガイドラインが適用されます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ChatGPTは、幅広い用途で活用できるAI対話システムであり、自然言語処理技術の進化を象徴しています。</p>
<p><strong>文章生成やQ&amp;A、要約、翻訳、教育など、様々な分野での活用</strong>が期待されています。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>その限界や最新情報への対応力の制約を理解し、適切な使い方をすることが重要</strong></span>です。</p>
<p>OpenAIは引き続きプライバシーとセキュリティに取り組んでおり、今後も進化が期待されるChatGPTは、私たちの生活や仕事に革新をもたらすでしょう。</p>
<h3>真のまとめ</h3>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span class="line-pink">実は、「主な機能と用途」から「まとめ」までは、ChatGPTに文章を書いて貰いました!</span></strong></span></p>
<p>ご覧いただいた通り、かなりの文章力です。リクエスト次第で、子供向けに書き直してくれたり、アカデミックな感じにしたりと細かい注文にも応えてくれます。</p>
<p>ただし、「利点と限界」に記載した通り完璧ではないので、使う側が注意して利用していく必要があります。私自身は、<span class="line-yellow">「ChatGPTは優秀な新卒社員」という認識で、指示の出し方に気をつけたり、成果物のチェックを行いながら活用</span>しています。</p>
<p>実際の活用事例は、ぜひ動画を見てください!</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.srn-consulting.jp/movie/1051/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>デジタル時代の成功戦略 &#8211; IT導入から運用までをトータルサポート</title>
		<link>https://www.srn-consulting.jp/service/972/</link>
					<comments>https://www.srn-consulting.jp/service/972/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[masashi.hys@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 06:53:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル活用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.srn-consulting.jp/?p=972</guid>

					<description><![CDATA[DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が急速に使われ始めるようになって約10年が経ちます。DXという言葉が使われ始める以前からも、テクノロジーの進歩が日常生活において多くの変化をもたらし、新たなビジネスチャン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span>DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が急速に使われ始めるようになって約10年が経ちます。DXという言葉が使われ始める以前からも、テクノロジーの進歩が日常生活において多くの変化をもたらし、新たなビジネスチャンスが次々と生まれています。コロナ以降は、リモートワーク・リモートミーティングが一気に普及し、その流れは大きく加速しています。</span></p>
<p><span>DXという言葉の意味はともかくとして、デジタル活用を進め競争力を維持・向上していくことが、中小企業にとって必要不可欠となっています。</span></p>
<p>ビジネスにデジタル・ITを取り入れることで、以下のメリットが得られます。</p>
<ul>
<li><strong><span class="line-yellow">効率化とコスト削減</span></strong>：デジタル技術を活用することで、業務プロセスが効率化され、時間とコストが削減されます。無駄をなくすことで、企業の競争力が高まります。</li>
<li><strong><span class="line-yellow">データ活用による意思決定の最適化</span></strong>：データ分析ツールを使用することで、市場や顧客の傾向を的確に把握し、効果的な意思決定が可能になります。これにより、ビジネスチャンスを逃さず、リスクを軽減できます。</li>
<li><strong><span class="line-yellow">顧客満足度の向上</span></strong>：デジタル技術を活用して、顧客とのコミュニケーションを円滑にし、サービスの質を向上させることができます。顧客満足度が高まれば、リピート率が向上し、企業の売上にも貢献します。</li>
<li><strong><span class="line-yellow">グローバル市場へのアクセス</span></strong>：インターネットを活用することで、世界中の顧客に対して製品やサービスを提供できます。これにより、新たな市場への参入が可能になり、成長機会が広がります。</li>
</ul>
<p>今こそ、変革の波に乗り遅れないよう、積極的に取り組むべき時です。デジタル技術を活用し、企業の持続的な成長と発展を目指しましょう！</p>
<h2>サービスメニュー</h2>
<p>当事務所では、中小企業がデジタルを活用できる企業風土を形成し、デジタル活用を成果につなげる支援を行っています。ITベンダー任せにせず、貴社の視点から実行可能なプランの提案と、導入・運用の支援を行います。</p>
<table class="table-block">
<tbody>
<tr>
<th>ITコンサルティング</th>
<td>企業の課題を解決するために、最適なIT戦略を提案します。業務の効率化やコスト削減を実現し、競争力を高めることができます。</td>
</tr>
<tr>
<th>クラウドサービス導入支援</th>
<td>クラウドサービスは、インターネットを通じて利用できるITリソースです。導入支援では、企業に適したクラウドサービスを選定し、システムの移行や運用をサポートします。</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ・ECサイト構築</th>
<td>ホームページやECサイトは、企業の顔として重要な役割を果たします。顧客獲得・販売促進・コスト削減など貴社の目的にあった効果的なサイトを構築・運用する方法を提案し成果につなげます。</td>
</tr>
<tr>
<th>システム開発</th>
<td>自社の目的にあったシステムを開発するためには、自社のビジネスを深く理解することが必要不可欠です。貴社と開発ベンダーとの間にたち、要件定義から開発・導入まで、一貫してサポートし、目的に合ったシステムを実現します。</td>
</tr>
<tr>
<th>ITトレーニング・研修</th>
<td>デジタル活用を行うためには社員のITスキルの向上が必須です。個別にデザインした研修でデジタル活用を担う社内人材の育成を支援します。</td>
</tr>
<tr>
<th>データ解析・AI活用</th>
<td>自社で収集したデータやAI技術の活用方法を提案します。AI技術を活用し、業務の効率化や新たなビジネスチャンスを見つけることができます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>料金</h2>
<p>料金はご依頼内容に合わせてお見積りを実施いたします。<br />
コストをなるべく抑えながら最大限の効果を得られる方法をご提案します。初回のご相談は無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。</p>
<div class="al-c m20"><a href="https://www.srn-consulting.jp/contactform/" class="btn dir-arw_r btn_orange"><span class="icon_mail white"></span>お問い合わせ</a></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.srn-consulting.jp/service/972/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【事業再構築補助金】採択案件21,223件のタイトルから傾向を読み取る</title>
		<link>https://www.srn-consulting.jp/topic/590/</link>
					<comments>https://www.srn-consulting.jp/topic/590/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[masashi.hys@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 08:11:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.srn-consulting.jp/?p=590</guid>

					<description><![CDATA[2022年1月20日(木)から事業再構築補助金の第５回公募が始まりました。公募締め切りまで2ヶ月というところで、申請に向けた準備がこれから本格化していきますが、ここまでの採択結果について分析を行ってみました。 事業再構築 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年1月20日(木)から事業再構築補助金の第５回公募が始まりました。公募締め切りまで2ヶ月というところで、申請に向けた準備がこれから本格化していきますが、ここまでの採択結果について分析を行ってみました。</p>
<p>事業再構築補助金のホームページでは、第１回から第3回公募までの採択結果が発表されています。(<a href="https://jigyou-saikouchiku.go.jp/result.php" target="_blank" rel="noopener">ココ</a>)<br />第1回から第3回までの応募件数46,288件に対し、21,223者が採択されてします。(通算の採択率は45.8%。)<br />この<span class="line-pink">21,223件の事業計画名(タイトル)について、その文字数や、使用されている単語について統計分析</span>を行いました。</p>
<p>なお、今回の分析の対象は「採択された計画」のみで、「不採択になった計画」は公表されておらず含まれておりませんので、<span class="red">「こういう事業計画名にすると採択されやすい!!」というような分析は行っていません。</span>(それを期待して当サイトにお越し頂いた方には大変申し訳ございません。)<br /><span style="font-size: 24px;">事業再構築補助金に採択された計画は、どのような事業計画名なのかという興味本位のエンタメとしてお楽しみください。</span></p>
<h2>事業計画名の文字数</h2>
<p>事業再構築補助金の電子申請システムでは、補助事業計画名(タイトル)を<span style="font-size: 20px;">「30字程度」</span>で記入するように記載されています。事業計画の内容を分かりやすく且つインパクトのある表現で30字に収めるのは(個人的には)難しく苦労しています。と言うことで、実際に採択された事業計画は、何文字くらいの事業計画が多いのか統計分析を行いました。結果は、以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong><span style="font-size: 20px;">事業計画名の平均文字数: 29.77文字</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 20px;">標準偏差: 7.06文字</span></strong></li>
</ul>
<p>予想通り、平均すると約30文字で事業計画名を付けられており、平均値・標準偏差から約68%の採択案件は23~37文字のタイトルをつけています。事業計画名の文字数の分布は下のグラフの通りです。採択案件の約68%は23~37文字のタイトルを付けていることが分かりました。</p>

<p class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/jigyo_saikochiku_graph.png" alt="事業再構築補助金 事業計画名　文字数の分布" class="aligncenter wp-image-596 size-full" width="403" height="289" srcset="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/jigyo_saikochiku_graph.png 403w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/jigyo_saikochiku_graph-150x108.png 150w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/jigyo_saikochiku_graph-300x215.png 300w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>

<p>グラフを見ると、10字以下のタイトルや50字以上のタイトルも存在しており、「30字程度」という指定をかなりアバウトに捉えながらも、採択されている事例があることが分かります。<br />ちなみに、最も短い事業計画名は、<span class="red"><span style="font-size: 24px;">たったの4文字!!</span> </span>(1件だけ)<br />最も長い事業計画名は<span class="red">60文字</span>でした。(なんと29件もりあました!!)</p>
<p>気になる中身は以下の通りです。</p>
<div class="box_style box_style_pink">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">短い事業計画名 (4~6文字)</span></div>
<ul>
<li><span>4文字<br />紋桜餃子</span></li>
<li>5文字<br /><span></span><span>店舗の終活<br /></span><span>BBQ奉行<br /></span><span>ULF写真館</span></li>
<li>6文字<br />映像配信事業<br />カンパチ焼き<br />ごん太の宅食<br />幼児教育事業<br />屋外広告事業<br />EC事業構築<br />溶接加工事業</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="box_style box_style_orange">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">長い事業計画名 (60文字) (後略してます)</span></div>
<ul>
<li>遊休スペースを活用し、新たにリラクゼーションサロンを開業することで高付加価値の&#8230;</li>
<li>#ハッシュタグ検索に特化したSNS新集客システムと連動のストアアプリ構築による新規顧&#8230;</li>
<li>百貨店ブランドを生かした、EC・通販型中食市場向け商品の開発・販路拡大 ~「おうちで&#8230;</li>
<li>ウィズコロナ時代を見据えた「消毒液用マット」の独自サイト構築による「地域限定受注&#8230;</li>
<li>デジタルサイネージを活用した新しい動画広告の企業・商品ブランディングによる、アフ&#8230;</li>
<li>老舗仕出し屋の挑戦!ご自宅用お食い初め膳・イベント料理の冷凍通販と自社トラックを&#8230;</li>
<li>起業家メディア・創業手帳の紙媒体固定枠広告モデルからWEB会員レコメンド機能の開&#8230;</li>
<li>催事激減で苦境の公園等屋外スペースにモバイルレンタルオフィスを装備し、企業の&#8230;</li>
<li>果樹園とワイナリー経営で6次産業化を推進する農業生産法人が、ヘルス・サステナ&#8230;</li>
<li>新・鬼怒川観光スタイルの創出に向けた遊休施設リノベーションによる「La marche’&#8230;</li>
<li>コロナ禍とアフターコロナの市場に対応できる冷凍全粒粉パンの開発により、新たな業&#8230;</li>
<li>革新的なIT技術による競争優位性の高いオンラインレッスン事業(サブスク型動画販売、&#8230;</li>
<li>動画を中心としたマーケティング・コンテンツ制作へシフト、エンタテインメントを&#8230;</li>
<li>対面式パーソナルトレーナー養成スクールのWEB・ECサイト・LINE公式アカウント運用に&#8230;</li>
<li>広大な自然で味わうグランピング施設事業 -グランピング利用顧客に、藤よしの料理や&#8230;</li>
<li>地域初の「エーミングセンター」開業による高年式サポカーの完全整備と「適正車検&#8230;</li>
<li>事業成長の実現、ブランド認知度の拡大、サステイナブルなモデルの確立の三方良しの&#8230;</li>
<li>溶融スラグを使った新たなコントラクト向け大型プランター等製品開発、及びTAJIMI C&#8230;</li>
<li>最新のレーザーマーカーの導入によりQRコードを製品に直接刻印し、商品販売ページへ&#8230;</li>
<li>エステ事業からパーソナルトレーニング事業へ。コロナ感染対策のパーソナルジム・デジ&#8230;</li>
<li>プロの料理人向けのオンライン教室の実施と自店のファン層をターゲットに置いたリアル&#8230;</li>
<li>自由で自分らしく生きるLGBT全ての方にセルフエステの集大成を提供。自分でなりたい&#8230;</li>
<li>IoT(Internet of Thing)技術を使用したZEH(Net Zero Ener&#8230;</li>
<li>会員制カフェ&amp;スタディスペースとオンライン学習コンテンツ提供サービスを融合さ&#8230;</li>
<li>ポストコロナの映画館・豊岡劇場にインバウンド・地域内外の観光客を招き、地元の&#8230;</li>
<li>地域密着型宅配弁当とピザの宅配が出来る洋食料理店を開始。モーニングからディナ&#8230;</li>
<li>低稼働宴会場をレンタルスペースへ。オーシャンビューカルチャースクール&amp; ワーケ&#8230;</li>
<li>離島港町の賑わい創出~空き家/既存店舗/店舗人材/顧客アプローチ資 産を活用した&#8230;</li>
<li>愛犬との充実した休日を過ごせるドッグラン併設のピッツェリア 【with dog COFFEE&#8230;</li>
</ul>
</div>
</div>
<p class="wp-block-image size-full is-resized">短い事業計画名は、シンプルで読みやすいですが、具体的にどういう事業計画なのかはイメージが難しいですね。しかし、「紋桜餃子」「BBQ奉行」「ごん太の宅食」にはインパクトを感じます。そして「店舗の終活」は内容がとっても気になります!</p>
<p class="wp-block-image size-full is-resized">逆に長い事業計画名は、「事業計画概要」を間違えて入れたのかなと思われるものもあります。上記では後略して全文を表示していませんが、ひとつひとつ確認したところ途中で文章が切れているものもありました。おそらく60字以上は入力できないシステム制限があるのだと思います。また、60文字を使ったタイトルは情報量が多すぎて注目ポイントがわかりにくいものもあると感じました。</p>
<h2>事業計画名によく使われている単語</h2>
<p>次に、どのような事業計画が採択されているのか中身を見ていきましょう。<br />とはいっても、<span class="red"><span style="font-size: 24px;">2万件以上のタイトルをひとつひとつ見ていくことは無理</span></span>なので、事業計画名によく使われている単語をビジュアライズしたWordCloudを作成してみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/事業再構築補助金_WordCloud.jpg" alt="事業再構築補助金WordCloud" width="851" height="479" class="aligncenter wp-image-602 size-full" srcset="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/事業再構築補助金_WordCloud.jpg 851w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/事業再構築補助金_WordCloud-150x84.jpg 150w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/事業再構築補助金_WordCloud-300x169.jpg 300w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/事業再構築補助金_WordCloud-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 851px) 100vw, 851px" /></p>
<p><span class="line-pink">WordCloudでは、頻出する言葉は大きく表示されます。</span>「事業構築」や「活用する」など事業再構築補助金らしい言葉が目立ちます。<br />その中では「新分野展開」は、「業態転換」や「業種転換」と比べて大きく表示されており、類型が「新分野展開」の計画が多いことが推測されます。(事業計画名に類型が必ず入っているわけではないため、断定はできませんケド。)</p>
<p>その他、「サービス」「オンライン」「テイクアウト」などが目立つほか、「EC」「DX」などの取組みや「ワーケーション」「アウトドア」といったコロナ以降の需要に目を向けた計画が多いように見受けられます。</p>
<h2>事業計画名　頻出単語ランキング　TOP200</h2>
<p>続いては、事業計画書のタイトルを単語ごとに分解し、名詞・動詞・形容詞を抜き出して単語ごとの出現回数によって1位から200位までのランキングを作成しました。単語分解は以下のようにおこなっています。(もちろん手作業ではありません。Pythonでプログラムしました。)</p>
<ol>
<li>原文 : <br /><span class="line-yellow" style="font-size: 20px;">新型コロナを乗り越えろ!美味しい新鮮野菜のデリバリー事業</span></li>
<li>単語分解 : <br /><span style="font-size: 20px;"><span class="line-yellow">新型コロナ</span> / <span class="line-yellow">を</span> / <span class="line-yellow">乗り越えろ</span> / <span class="line-yellow">!</span> / <span class="line-yellow">美味しい</span> / <span class="line-yellow">新鮮</span> / <span class="line-yellow">野菜</span> /<span class="line-yellow">の</span> / <span class="line-yellow">デリバリー</span> / <span class="line-yellow">事業</span></span></li>
<li>名詞・動詞・形容詞の抽出 : <br /><span style="font-size: 20px;"><span class="line-yellow">新型コロナ</span> / <span class="line-yellow">乗り越える </span>/ <span class="line-yellow">美味しい</span> / <span class="line-yellow">新鮮</span> / <span class="line-yellow">野菜</span> / <span class="line-yellow">デリバリー</span> / <span class="line-yellow">事業</span></span></li>
</ol>
<p>単語の分解には新語や固有表現に強い「mecab-ipadic-NEologd」という辞書を利用しています。「新鮮野菜」が「新鮮 / 野菜」と分割されているのに対し、「新型コロナ」は、一般固有名詞として分類されているあたりは辞書の特徴が出ているのではないかと思います。<span class="red">単語分解の仕方については、日本語的にご意見のある方もいらっしゃることとは思いますが、ひとつひとつを手作業で行うのは無理なので、こういうものとご理解・ご容赦いただけますようお願いいたします。</span></p>
<p>それでは、上位からの発表です!</p>
<h3>1位~10位</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_1_10.png" alt="" width="309" height="243" class="alignnone size-full wp-image-614" srcset="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_1_10.png 309w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_1_10-150x118.png 150w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_1_10-300x236.png 300w" sizes="auto, (max-width: 309px) 100vw, 309px" /></p>
<p>うん、・・・まあ、こうなると思っていました。<br />1位から10位までの単語は、事業再構築補助金の計画では入っていて当たり前の単語が並んでいるので特に興味深い単語はありませんね。</p>
<h3>11位~50位</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_11_50.png" alt="" width="617" height="463" class="alignnone size-full wp-image-615" srcset="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_11_50.png 617w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_11_50-150x113.png 150w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_11_50-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 617px) 100vw, 617px" /></p>
<p><span class="line-orange">26位<strong>テイクアウト</strong></span>、<span class="line-orange">28位<strong>オンライン</strong></span>、<span class="line-orange">32位<strong>コロナ</strong></span>は、コロナ禍に対応した事業形態として、オンライン対応やテイクアウト対応が多くの事業者で採用されていることを表しているのかと思います。<span class="line-orange">19位<strong>地域</strong></span>は、地域活性化や地域との連携、地域に特化した事業を計画している事業が多いことを示しているのでしょうか。また、<span class="line-orange">46位<strong>自社</strong></span>は、これまで外部に依存していた販売や製造を自社で行ったり、自社ブランドでの商品・サービス展開等の文脈が想像できます。</p>
<h3>51位~110位</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_51_110.png" alt="" width="617" height="683" class="alignnone size-full wp-image-616" srcset="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_51_110.png 617w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_51_110-136x150.png 136w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_51_110-271x300.png 271w" sizes="auto, (max-width: 617px) 100vw, 617px" /></p>
<p><span class="line-orange">51位<strong>EC</strong></span>および<span class="line-orange">65位<strong>ECサイト</strong></span>は合わせる出現回数760回(出現率3.6%)と高く、ECサイト導入への意欲の高さが覗えます。<span class="line-orange">110位<strong>デリバリー</strong></span>は、<span class="line-orange">26位<strong>テイクアウト</strong></span>とかなり少なくなっているのは、配送システムの構築ハードルが高いためでしょうか。<span class="line-orange">59位<strong>専門店</strong></span>・<span class="line-orange">76位<strong>ブランド</strong></span>からは、自社の特長を活かして差別化を図る戦略が読み取れます。<span class="line-orange">91位<strong>レンタル</strong></span>からは、これまで販売していた商品をレンタルというかたちでサブスク型ビジネスへ転換することが読み取れます。<span class="line-orange">95位<strong>プラットフォーム</strong></span>はインターネットを使ったサービスプラットフォームを指す場合と、業界で連携して新たな事業に取り組むビジネスプラットフオームの構築を指すものが混在しているようです。<span class="line-orange">87位<strong>地元</strong></span>は<span class="line-orange">19位<strong>地域</strong></span>と合わせると出現回数1165回(出現率5.5%)となっており、注目キーワードと言えます。</p>
<h3>111位~200位</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_111_200.png" alt="" width="925" height="683" class="alignnone size-full wp-image-617" srcset="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_111_200.png 925w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_111_200-150x111.png 150w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_111_200-300x222.png 300w, https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/01/rank_111_200-768x567.png 768w" sizes="auto, (max-width: 925px) 100vw, 925px" /></p>
<p>出現回数121位以下では、それぞれの事業者の戦略を表す特徴的な単語が散見されます。<span class="line-orange">125位<strong>DX</strong></span>、<span class="line-orange">128位<strong>AI</strong></span>、<span class="line-orange">140位<strong>ドローン</strong></span>、<span class="line-orange">154位<strong>動画</strong></span>、<span class="line-orange">162位<strong>デジタル</strong></span>、<span class="line-orange">178位<strong>ネット</strong></span>、<span class="line-orange">190位<strong>ロボット</strong></span>からは、最新のデジタル技術を導入した新たな事業戦略に取り組む事業者の姿が浮かび上がります。また、<span class="line-orange">121位<strong>ワーケーション</strong></span>や<span class="line-orange">134位<strong>キッチンカー</strong></span>、<span class="line-orange">138位<strong>グランピング</strong></span>などコロナ禍で注目度が上がっているキーワードが見つけられます。<span class="line-orange">198位高齢者</span>は、高齢化が加速している日本においての成長市場としてターゲット市場に設定されていることが覗えます。</p>
<h2>まとめ・感想</h2>
<p>今回、あらためて採択計画の様々な事業計画名を見ることで、様々な想像が膨らんで非常に興味深かったのですが、皆様いかがでしたでしょうか?<br />特に頻出単語ランキング分析は予想以上に楽しかったので、第5回の発表が出たあとに第1回~第5回の結果で再集計してみたいと思います。</p>
<p>あと、AIで自動でタイトル作成とかできそうな気もしますが・・・とりあえず止めておきます。<br />最後まで長文にお付き合いいただきありがとうございました。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://www.srn-consulting.jp/wp-content/uploads/2022/04/Prof_small-266x300.jpg" alt="林" loading="lazy">						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
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					<wfw:commentRss>https://www.srn-consulting.jp/topic/590/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【AI活用】G検定のススメ</title>
		<link>https://www.srn-consulting.jp/topic/527/</link>
					<comments>https://www.srn-consulting.jp/topic/527/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[masashi.hys@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[G検定]]></category>
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					<description><![CDATA[先月(2021年7月17日)に、日本ディープラーニング協会のG検定を受験しました。 ここ数年でさまざまなシーンでAIの活用が進んでいます。「AIってなんだかスゴイ」という漠然としたイメージはあるものの、そもそも「AIで何 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>先月(2021年7月17日)に、日本ディープラーニング協会のG検定を受験しました。</p>



<p>ここ数年でさまざまなシーンでAIの活用が進んでいます。「AIってなんだかスゴイ」という漠然としたイメージはあるものの、そもそも「AIで何ができるのか? 」「どのような活用方法できるのか?」といったことを理解している人はあまり多くないように思います。私自身がG検定を受験してみてものすごく勉強になったので、今回はG検定について紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">G検定とは</h2>



<p>G検定とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する」試験です。</p>



<p>ディープラーニングとは、AI(人工知能)分野で、近年もっとも注目されている手法です。G検定の「G」は、ジェネラリストの意味で「広範囲な分野の知識を持ち、多面的な視点で全体を統括できる人材・役職」を指す言葉です。対義語はスペシャリストで、特定分野に特化した専門家がそれにあたります。</p>



<p><p>ディープラーニングのジェネラリスト検定となっていますが、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.jdla.org/certificate/general/" data-type="URL" data-id="https://www.jdla.org/certificate/general/" target="_blank">G検定のシラバス(学習範囲)</a>は「AIとは何か?」「AI発達の歴史とその動向」「AIの課題」「機械学習のさまざまな手法」「ディープラーニングの概要と様々な手法」「AIの実装・導入における社会的・倫理的・法律的な注意点」など、<span class="line-yellow">AI全般について学ぶことができます</span>。(勉強する必要があるとも言います。)なので、以下のような方には、チャレンジしてみることをお勧めします。</p>
<ul>
<li><span class="line-lime">AIを使ったビジネスを提供したいと考えている人</span></li>
<li><span class="line-lime">自社のビジネスをAIを使って革新したい経営者・IT部門の責任者・デジタル推進プロジェクトの担当者</span></li>
<li><span class="line-lime">純粋にAIについて興味がある人</span></li>
</ul></p>



<p><h2>G検定の受験方法・試験の内容</h2></p>



<p>G検定の試験は年3回のペースで開催されています。受験の申し込みは、<a rel="noopener" href="https://www.jdla.org/certificate/general/" target="_blank">JDLAのG検定WEBサイト</a>から申し込み支払いもクレジットカードなどが利用できるため、オンラインで完結できます。受験料は一般：13,200円（税込）、学生：5,500円（税込）です。</p>



<p>そして、申し込みだけではなく、<span class="line-yellow">試験自体も自宅のパソコン(WEBブラウザ)を使って受験し、試験会場に行く必要もなくすべてオンラインで完結しています。</span>試験形式は問題に対して複数ある選択肢から正解を選択するいわゆるマークシート方式です(画面をクリックして選ぶのでマークシートを塗りつぶすわけではありませんが。。。)。自宅のパソコンで受験するため、参考書やWEB検索などのカンニングは認められていますが、2時間で約120問に回答する必要があるため、実際には参考書やWEBを調べている時間はほとんどありません。</p>



<p><span style="font-size: revert;">受験のあと、2週間ぐらいで合否を知らせるメールが送られてきます。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">G検定合格に向けた学習方法</h2>



<p>G検定合格対策のオンライン講座なども存在していますが、基本的には独学で対応可能だと思います。自分自身の経験から学習方法について紹介しておきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">絶対やるべきこと: 公式テキストと問題集</h3>



<p>G検定にはJDLA公認の公式テキストが存在しています。<span class="line-yellow">合格者の99%はこの公式テキストを使っている</span>のではないでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版" type="text/html" width="500" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_Kk1aMWtds9bNeA&#038;asin=4798165948&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<p>現在の公式テキストは「第2版」ですが、Amazonなどでは初版もいまだに売られています。初版は「シラバスとあまり一致していない」とか、「公式テキストだけで合格するのは無理」といった声も聞かれるので、素直に第2版を買いましょう。<span class="line-pink">表紙に「第2版」と書かれているかどうか要チェックです</span>。</p>



<p>公式テキストは「公式」とうたわれている通り、G検定のシラバスをきれいに網羅しています。シラバスの大項目ごとに章にまとめられており、章末には実際の試験に近いスタイルの問題が掲載されいるので、どのような問題が出てくるのかを把握することもできます。</p>



<p>ただし、公式テキストに掲載されている問題数は多いとは言えないので、別に問題集を買って勉強するほうが良いでしょう。問題集はいろいろあるので選ぶのに悩むと思われますが、G検定の問題は最新の事例やトピックなども出てくるため、なるべく<span class="line-yellow">発売日時が新しいものを選ぶ方が良い</span>と思います。私自身は下記の問題集を買いました。問題数も多く、解説も詳しく書かれているのでおすすめできる問題集だと思います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="最短突破 ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 問題集" type="text/html" width="500" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_4YdL5aArz2d06O&#038;asin=429711609X&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<p>私は買っていませんが、G検定の定番問題集で「黒本」と呼ばれる問題集の第2版が出ていますので、これから購入される方はこちらでも良いと思います。(こちらも表紙の「第2版」の記述をチェックして購入しましょう。)</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第2版 (徹底攻略シリーズ)" type="text/html" width="500" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_hykt0XIHAnfzqk&#038;asin=4295011630&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">できればやった方が良いこと: 無料動画での学習</h3>



<p>公式テキストと問題集だけでも、十分合格できる力はつくと思いますが、いきなりテキストでの学習はとっかかりとしてハードルも高いのと、飽きたり、つらかったりするので、記憶の定着させるためにもAIや機械学習に関連する動画を閲覧することをおすすめします。</p>



<p>おすすめNo.1は、<span class="line-yellow">JDLAがすべてのビジネスパーソンに送るAIの基礎講座<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.jdla.org/certificate/everyone/" data-type="URL" data-id="https://www.jdla.org/certificate/everyone/" target="_blank">AI For Everyone</a>の動画です</span>。G検定の内容の超重要な部分だけを凝縮したようなコースで、Couseraという学習プラットフォームで配信されています。修了証が発行されるテストを受けるためには費用がかかりますが、動画の講座だけであれば無料で視聴できます。合計6時間ほどで、がっつりとAIの基礎が学べます。<span class="line-yellow">G検定の学習の一番最初に視聴するのが良い</span>と思います。</p>



<p>また、<a rel="noreferrer noopener" href="https://gacco.org/" data-type="URL" data-id="https://gacco.org/" target="_blank">「無料で学べるオンライン講座 gacco」</a>でも機械学習や統計などに関する講座が配信されているので、テキストでの学習の気分転換に受講するのもよいと思います。配信されている講座はその時々によって変わるため、時々のぞいて興味があるものを視聴すると良いでしょう。</p>



<p>その他、Youtubeでも「AI」「機械学習」「ディープラーニング」「データサイエンス」などのキーワードで引っかかてくる動画がたくさんあります。初心者向けのものから、かなりマニアックな専門家向けのものまでさまざまな動画がアップロードされているので、勉強というよりは息抜きとして視聴すると学習した内容の定着に役立つと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">勉強の進め方、学習期間・学習時間など</h3>



<p>G検定はジェネラリスト向けの試験なので、<span class="line-lime">プログラミングの知識などは必要ありません。</span>AIの実装(プログラミング)についてはE(エンジニア)資格という別の試験があります。理系やIＴの知識があった方がとっつきやすいことは間違いありませんが、暗記も多いので文系出身の方でも対応可能だと思います。</p>



<p>ちなみに、暗記する内容は「ダートマス会議」といったイベント名、「マーヴィン・ミンスキー、ジョン・マッカーシー、ジェフリー・ヒントン」といった人名、「AlexNet、VGG」などディープラーニングのアルゴリズム、「シグモイド関数、ReLu関数」といった関数名など多岐にわたります。言葉だけではなく、意味や背景などを理解していないと問題には対応できないので結構大変です。</p>



<p>学習開始時のバックグラウンドは人それぞれで、それによって学習時間も変わるので一概には言えませんが、私の学習方法について紹介しておきます。</p>



<p>学習開始日時: 5月中旬ごろ (試験の2か月前)</p>



<ol class="wp-block-list"><li>公式テキストを一通り読んで、試験範囲・出題内容・出題形式などを把握　(10時間くらい)</li><li>AI For Everyoneの動画視聴 (6時間)</li><li>公式テキストを精読しながら、マインドマップで自分なりのノートを作成　(30時間くらい)</li><li>問題集を3周回し　(30時間くらい)</li></ol>



<p>だいたい1日あたり1－2時間ぐらいずつ上記の学習を行いました。</p>



<p>G検定の合格には特に必要ではありませんが、記憶を定着させたり、実際に機械学習の手法などを使えるようになるため、上記の学習と平行してYoutubeでAI関連の動画を漁ったり、Pythonの学習も行いました。Pythonの学習は、自分のパソコンに開発環境を構築して、無料動画を見ながらプログラミングの基礎を学習したり、データコンペのテーマについて実装したりなどを行いました。G検定ではプログラムは必要ありませんが、プログラミングに使用するライブラリの名前や様々なアルゴリズムの内容について問われたりするため、実際にプログラミングをしてみることは単に暗記するよりは有効だと思います。(ただし、時間はかかるので万人におすすめする方法ではありません。)</p>



<h2 class="wp-block-heading">G検定の難易度、合格率</h2>



<p>私が受けた<a rel="noopener" href="https://www.jdla.org/news/20210803001/" target="_blank">2021年第2回(2021#2)の結果発表</a>では「7,450名が受験し、4,582名が合格」とあるので合格率は61.5%となっています。合格率としてはそれほど低くないと思います。私も合格していました。</p>



<p>G検定の合格ラインは公開されていませんが、合格した人も「難しかった」と感じる人が多いようです。私自身も、しっかり勉強したので合格できましたが、公式テキストを1回読むくらいでは合格できないと感じました。</p>



<p>ちなみに、試験範囲ごとの平均得点率と私の得点率は以下のようになってます。配点割合などは不明ですが、試験範囲全体をきっちり抑えていくのが重要だと思います。また数理・統計は全体的に得点率が低いですが、これは暗記ではなく計算が必要となる問題があるため、1問あたり30秒しか時間がないことから、捨て問にされているためと思われます。</p>



<figure class="wp-block-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>試験範囲</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">平均得点率</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">林の得点率</td>
</tr>
<tr>
<td>１．人工知能とは.人工知能をめぐる動向.人工知能分野の問題</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">78%</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">90%</td>
</tr>
<tr>
<td>２．機械学習の具体的手法</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">65%</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">100%</td>
</tr>
<tr>
<td>３．ディープラーニングの概要</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">66%</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">84%</td>
</tr>
<tr>
<td>４．ディープラーニングの手法</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">62%</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">89%</td>
</tr>
<tr>
<td>５．ディープラーニングの社会実装に向けて</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">67%</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">70%</td>
</tr>
<tr>
<td>６．数理・統計</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">56%</td>
<td class="has-text-align-center" data-align="center">66%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ　G検定のススメ</h2>



<p>G検定の受験を通じて、AIについての理解を体系的に深めることができました。ディープラーニングの技術は日進月歩なので、継続的に知識をアップデートしていく必要がありますが、G検定やE資格の合格者だけが加入できるコミュニティがあり、コミュニティを通じて新たな知識や事例などに触れていくこともできます。AIで何ができるのか、そして何が難しいのかがわからないとビジネスでAIを活用することはできませんので、特におすすめしたいです。</p>
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